もうすぐ本帰国する駐妻がスムーズに仕事を見つけるために今からやるべきこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5


みなさんこんにちは。

早いもので今年も終わろうとしています。

チラホラと、駐妻の間では「うちは4月に本帰国かも・・・」なんていう話題が出始めました。

ああ、もうそんな季節なのね・・・と思う今日この頃。

で、帰国される方が次に言うのが、「帰ったらまた仕事したいけど、どうしよう」ということ。

みなさんはどう準備されてますでしょうか?
せっかくの海外赴任期間、ボーッと過ごすのももったいないですよね。

過去何回か本帰国される方を見送った経験から、本帰国後にスムーズに仕事を見つけるために、駐妻が今やれることをいくつかピックアップしてみました。


スポンサーリンク
レクタングル大広告

駐妻の就職準備は、赴任中からはじまっている

いったん海外に来てしまうと、現地の生活ペースに染まってしまいがち。ですが、もし日本に帰ってまた働きたいのであれば、今のうちから準備はしておいたほうがいいみたいです。

語学・資格取得はぜひやっておこう

なんといってもコレでしょう。

海外にいたというと、どこの会社も

「じゃあ多少は言葉ができるんですよね?」

と訊いてきます。

そこで「いや・・・」っていうのも気まずくないですか?



私はこの点、まったく人のことは言えない立場ですが笑、実際戻って就職された方の話を聞く限り、やっぱり語学については資格があると便利みたいです。



語学、特に英語というとTOEICですよね。

あまり知られていないのですが、実は海外でもTOEICは受験できるようです。

なのですが、イギリスではTOEICは受験できませんので要注意。

受けるなら英検かIELTS、もしくはケンブリッジ英検というのもあります。


参考記事


あとはオンラインで資格の勉強なんかもいいみたいです。

思えば、まとまった時間が取れるのって今くらいかもしれませんし、昔から取ってみたかった資格にこれを機にチャレンジしてもいいですね。

できれば、英語とのシナジー効果を狙いたいところ。例えばですが
・経理関連の経験をお持ちであれば「日商簿記+BATIC」
・貿易関連の経験をお持ちであれば「日商簿記+貿易事務検定」
くらいがオススメだそうです(船会社にいた人談)。

最近は日本の資格予備校もWebで受講できますし、テキストも海外発送してくれるので今のうちにスキルアップしちゃいましょう。

>>>選べる学習メディア LECの通信講座
資格まで行かなくても、現地の料理をマスターしたりするのもいいと聞きます。


以前働いていた職場へのアプローチ(空き状況の確認)

実際に本帰国となった人は、どうやってお仕事を探しているのでしょうか?

私が聞く限り一番多いのは、

「もといた会社に空きがないか訊いてみた」というパターンです。



最近は、女性活躍の名の下、いったん会社を辞めてもまた戻ってきてくれる女性に優しい会社が増えているみたいですね。

言い方がよくないかもしれませんが、会社もある意味宣伝として女性の活用を考えているところもあるわけです。

なので、お互いのメリットにもなるでしょうから、まずは昔の勤務先にアプローチするのがもっとも効率的かつスムーズでしょう。



OG向けのネットワークをすでに用意している会社も多いようですので、いずれにしても古巣へのコンタクトは欠かせない選択肢です。


以前の職場に空きがない、または新しいことをやりたいなら

昔の職場に戻れればそれが一番やりやすいのですが、なかなかそううまくはいかないかもしれません。

特に最近、日本は新卒採用が売り手市場のようで、若い人がいっぱい入社しているみたい。

となると、我々おばさ・・・じゃなくて、経験豊かな人材は必然的に転職市場に参加せざるを得なくなります。

そもそも前の職場に未練なんてないよーん、っていう場合もけっこうありますよね。

心機一転、新しいことをやりたいな、って言いながら帰っていった方もいました。

そうなってくると、早いうちから転職エージェントに登録しておくのがベスト。
というかそれ以外手がないそうです。



外資系や英語を使える会社に特化したエージェントもあるので、そういうところに登録しておくのもいいらしいですよ。

あと、これから帰国する駐妻が一気に増える時期に入るので、登録するなら早めがいいそうです。

同じスペックの人がいるとどうしても競争になっちゃいますからね・・・。

私はしばらく海外にいる(はず)なのですが、過去の先輩方に教えてもらったおススメのエージェントがあります。

皆さんは私とは競合しないはずですので笑、本ブログをごらんの皆様だけにこっそりお伝えしますね。

(1)JACリクルートメント

イギリスにお住いの方はピンときたかもしれませんね。
不動産屋さんをやっている、あのJACストラットンのグループ会社だそうです。

見ていただくとわかるのですが、会社のロゴも同じですもんね。

特に経理・財務系に強いそうです。また、なぜか日本では関西圏でシェアが高いそうなので、もともと関西にお住まいだった人に特におススメです。

>>>転職はJAC Recruitment


(2)MIIDAS

スマホひとつあれば登録できてしまう手軽さと、自分の「市場価値」を測定してくれるというのが売りです。

質問に答えていくと、予想年収をはじきだしてくれます。当然無料。
なんか占いみたいで面白いので、それだけでもやる価値あるかも。

また、自分のデータを入力するとオファーが届くのですが、すごいのはこのオファー、すべて面接確約だということ。

最近はこういうスマホからの申し込みが多いので、慣れも含めてひとつは登録しておくといいですね。

>>>市場価値診断ならMIIDAS(ミーダス)!

(3)Daijob.com

グローバル転職では老舗で、1998年にサービス開始したそう。日本所在の外資系企業の登録が多いので有名です。

どちらかというとがっつり正社員・キャリアで働きたい!という人が登録するので、キャリア志向の方はぜひ。

>>>Daijob.com

(4)ママワークス

Daijobとはほぼ正反対で、コンセプトは「働く場所と時間を自由に選ぼう」という転職サイト。

正社員もありますが、派遣やパートなど、多様な働き方に対応しているのがポイントです。
いきなりフルタイムはしんどいかな・・・という人にちょうどいいですね。

>>>【ママワークス】

本帰国後、早く仕事を決めるには

ちなみに、早く仕事を決めるコツとしては、最初のうちはとにかく多めに登録しておくことだそうです。

なぜかというと、やり取りを繰り返すうちに、どこのエージェントが自分に対して親身になってくれるかわかってくるから。

ただしこればっかりは相性もあって、Aというエージェントがいいという人もいれば、いやいやわたしはBが最高だった、というケースもあるので一律に「ここが最高!」とは言いづらいみたい。

なので、はじめのうちは間口を広く取っておきましょう。


こんな記事もおすすめです

まとめ

・海外赴任から帰る前から、就職の準備は始まっている。
・資格や語学があればプラスアルファになる!
・転職エージェントははじめは多めに登録しておこう!

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする