ロンドンに来て気づいた、駐妻の子どもはやたら英検を受けているという事実とその理由

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皆さんこんにちは。

もうイギリスにきて割と経ちますが、おかげさまで子どもの英語力アップが著しいです。

(私は全然ですが( ;∀;))

この調子で算数とか国語もがんばってくれよ・・・と思うのは期待しすぎですかね笑



皆さんも、お子さんを連れて海外赴任される場合、特に英語圏であれば何か資格を取らせたいと思ってらっしゃるのではないでしょうか。



英語の資格もいろいろありますが、帰国後のことを考えるのであれば、やっぱり英検が一番。

私の周りもこぞって受験してますし、当然私も子どもに受けさせています。



特に日本で帰国子女枠を狙うお子さんも、そうでない方にもメリットが多いので、これから赴任される駐妻の皆さんにはぜひおススメしたいと思います。


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駐妻の子どもが英検を受けるメリットは?

英語の資格なら、TOEICもTOEFLもあるし、イギリスならケンブリッジ英検っていうのもあるでしょ、と仰る英語通なアナタ。

たしかにそのとおりです。



ですが、TOEICはそもそも受験会場がそんなにありませんし、あれはビジネス英語ですよね。


※ちなみに、イギリスではTOEICを受験できないってご存知でした?どうも不正行為があって、それが発端となってもうTOEICの試験やっちゃダメ!ってなったそうです。


逆に、TOEFLはアカデミックなテストですが、あれは大学(院)留学のためのもの。



なので、いくらお子さんが英語ができるようになったからといって、いきなりその手のものに挑戦させるのはちょっとしんどいかもしれません。

ケンブリッジ英検に至っては、ちょっとマニアックすぎかも・・。



その点、英検には以下のようなメリットがあるのです。


メリットその1:受験で有利

英検は推薦入試・一般入試の両方で優遇される学校が多いのでとても便利。

参考 http://search.eiken.or.jp/qualification/

帰国子女枠の入試でも、英検があると優遇されるケースが多いですね。



帰国子女で目指すなら、年齢にもよりますがだいたい目安は2級。



ただ、高校や大学受験では、難関校と言われるところに推薦を出そうとするとやはり準1級くらいはほしいところだそうです。

中学・高校だけでなく、大学でも有効なところが多いですよ。

また、入ったあとも単位認定されたり、授業料を免除してくれたりするところまであるんだそうで。太っ腹ですねえ。


メリットその2:資格は一生有効

あまり知られていませんが、TOEICやTOEFLは有効期限があります。両方とも2年間

なので、せっかく勢い込んで受けても、使う段になったら期限切れでやり直し・・・なんてことも。

その点、英検は一回取ってしまえばずっと有効なので安心ですね。

だから、それを知っている人はみんな子どもに受けさせるんです。


メリットその3:受験料が安い!

これが意外とバカになりません。英検は他の試験よりリーズナブル。

一方、例えばTOEICは海外で受けると、日本で受ける時よりちょっと高いようですね。
日本だと5,700円くらいですが、なぜかアメリカでは70ドルかかるそうです。



TOEFLはというと、脅威の235ドル
うっかり受けさせられないですね・・・。



一方、英検は1級でも8,400円。準1級が6,900円。
しかも海外で受けても日本の料金と一緒。ステキ。




海外で英検対策はどうやって行えばいいか?

さて、メリットいっぱいの英検ではありますが、困るのは教材や勉強法です。



この手の試験って、やっぱり過去問をやりこむのが一番なのですが、そもそも問題集があまり売ってません。

なので、最初から日本で問題集を買ってもってくるか、オンラインの教材を使うようにするといいですよ!


問題集を買ってもってくる場合

英検の問題集というと、一番有名なのは旺文社ですかね。遠い昔にお世話になりました笑


※もうすでに出国してしまってる方にはこちらのhontoを併せておススメします。
何せ、海外に送ってもらう場合、消費税免除(本の値段が8%オフ)という特典つきなので。


参考記事


ある程度長くいるなら、先を見越して上の級の問題集も買っておいて損はしないですよ。

帰国の際にだれかにあげても喜ばれますしね。


オンラインの教材を使う場合

本が届くのを待っている時間がもったいないとか、本だといかにも勉強、という感じでちゃんと子どもがやらないのよねー、っていうケースもありますよね。

そういう場合は、同じ旺文社の教材を使って勉強できる「旺文社 英検ネットドリル」という教材があります。



5級から準1級までをカバーしていて、旺文社の教材「でる順パス単」「7日間完成予想問題ドリル」「過去6回全問題集及びCD」を全部収録しています。

私も実は一度使ってみたのですが、一番いいところは、リスニングの問題をやるときにいちいちCDをかけなくていい点だと思いました。

子どもって、ホント集中力ないじゃないですか。
リスニングの勉強をさせようとして、ちょっとCDをかけたり止めたりするだけでもうダメ。

すぐどっか行っちゃったりするので困りもの。

しかも、音声だけをじっと耳を澄まして聞いていられるのもほんの数分なんですよね・・・(うちだけ?)

あと究極は、CDそのものがどっか行っちゃうやつですね・・・。



この「旺文社 英検ネットドリル」であれば、1問ごとの練習ですぐ正解・不正解のフィードバックがもらえてゲーム感覚で練習できます。

そもそもPCからクリックひとつで音声が流れてくるので、CDをいちいち入れたり出したりする必要もありません。



デメリットは英単語帳や過去問、さらに模試まで全部セットでついてきてしまう分、お値段はちょっと高いところ。たとえば、2級対策用のセットだと10,800円です。



とはいっても、海外の塾でやっている「英検対策講座」に比べたらずっとお買い得

あとは解説がしっかりしていて自習に便利なのと、有効期間1年間なので仮に1回くらい落ちても大丈夫というところもいいですね。
(経験者談。ちなみにこの教材を使った子どもの合格率は90%なのはナイショ笑)



こちらのページの右上から無料体験もできますので、きちんと作動するかの実験も兼ねて一度試しにやってみてはいかがでしょうか。



>>>英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】


まとめ

・子どもに英語の資格を取らせるなら英検がおススメ。
・英検は一生モノ。受験でも優遇され、受験料も安いのがメリット。
・問題集はあらかじめ日本で買ってくるか、オンライン教材もよい。

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