駐妻必須装備その3:クレジットカードはやはり航空会社系がベスト!

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海外で生活する際、クレジットカードは必需品です。

しかし、駐妻の難点のひとつとして、滞在国で自分名義のカードが作りづらいことがあります。特に、私のように英語が得意でないと、余計尻込みしちゃいますよね。

場合によっては作れないことはないのですが、手続きが割と面倒で、その上届くまで時間がかかります。

ですので、クレジットカードは日本で予め作っておくに越したことはありません。

特に、駐妻として海外にくるなら、おススメは航空会社系のカードです。


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海外赴任でクレジットカードが作りにくい理由

まず、そもそもなぜクレジットカードを日本で作ってきたほうがいいか、という話です。

先ほど、海外でカードを作るのは面倒という話をしましたが、実はクレジットカードが作りづらい最大の理由は、私たちのように海外からきた人間にはクレジットヒストリー(返済履歴や収入、勤務先情報など、カード発行や利息を考慮する上での履歴)がないからです。

これって、鶏が先か卵が先か、みたいな話ではありますよね。

でもやはりカード会社としても最初の申し込みで、かつ海外から来ている人間に対しては慎重にならざるをえないみたいです。

特にヨーロッパだと最近は新規の申し込みがしづらいと聞いています。

そのため、海外に来てからカードを作ろうとしてもなかなか作れなかったり、下手をすると申し込みを断られたりするケースもあるんです!

海外赴任中はクレジットカードがないと不便。

かといって、その間、ずっと多額の現金を持ち歩くのもちょっと怖いですよね。

ただでさえ慣れない海外なので、周りの人がみんな自分の財布を狙っているような気になったりして笑

デビットカードという手もあるのですが、単に銀行口座から直接引き落とされるので、高い買い物をするときとか、分割したいときには不向きです。

それに、欧州(たぶんアメリカも)は日本よりずっとカード社会で、カードの類を何も持ってないと生活はかなり不便。

当然現地の通販なんかでもカード情報は基本的に必須情報です。

ということで、基本的には多少なりとも日本のカードにお世話にならざるを得ないのです。

ただ、デメリットは手数料
海外で日本のカードを使うと、為替レートがめちゃくちゃ不利です。

ポンドだと普通に3,4円は上乗せされてますしね。

ですので、めったやたらと使わないほうがいいですが、それでも持っておくメリットのほうが大きいと思います。

究極、持ってるけど使わないという選択肢もとれるわけですし。

駐妻のクレジットカード選びのポイントは?

海外赴任前にカードを用意する上で私が考えたほうがいいな、と思うポイントは以下2つ。

①そもそも、そのカードは海外でちゃんと使えるのか?

海外で数年間暮らすことになる駐妻にとって最も大事なことは、そのクレジットカードがちゃんと最後の切り札として使えるかどうか?です。

どういうことかというと、日本と違って、海外の場合カード会社によっては受け付けてくれないことがあるので、その可能性が低いものをチョイスしないといけないということ。

そういう意味では、VISA、AMEX、Mastercardをお薦めします。

JCBは日本でこそメジャーなのですが、海外だと正直・・・なところがあります。

(JCBの方すみません)

ですから、もし今お手元にJCBのカードしかなければ、VISAもしくはMastercardを1枚持っておいたほうがいいですよ。

英国だと、JCBが使える確率は、まあ半々くらいでしょうか。ピカデリーサーカスのような、観光地であればまだいいかもしれませんが、地元だとちょっと不便です。

もちろん、VisaやAMEXをそれぞれ1枚ずつ持っておけばまずどこに行っても大丈夫。

②マイルがたまるかどうか

もう一つ、大事なのはやはりマイルが貯まることでしょう。日本との往復だけでも相当なマイルがたまります。

それだけでなく、特に欧州にいる方であれば、休みをとったときの小旅行なんかでもうまくマイルを貯めておきたいですよね。

家族会員になれば、家族全員でマイル共有できるというサービスもあるので、せっかく駐妻になるならこの恩恵にあずからない手はないなと。

旦那さんがお勤めの会社によっては、旦那さんの出張分も個人にマイルが与えられる寛容な会社もあるそうで、それならまさに「亭主出張で留守がいい」みたいな話になります笑。

マイルの貯まり具合によっては、一時帰国したついでに、沖縄とか行っちゃう?ということもできるわけです。しかも、そのときの飛行機代はマイルをつかえばタダ。

航空会社系のクレジットカード、おすすめはコレ!

上のポイントを踏まえると、海外赴任前に駐妻が作るならやはり航空会社系のカードということになります。

皆さんがお使いの航空会社次第ですが、JAL・ANAそれぞれ以下のカードが作りやすいのでおススメです。

JALカード(VISA,AMEX,Master全部あり)

JAL系のカードは幅広いラインナップでどのブランドにも対応しています。

普通カードでも十分役に立ちますが、駐妻の皆さんには特にCLUB-Aカードをおすすめしておきます。

意外と知られていないですが、日本で国際線を利用するときにCLUB-Aカードをもっていると、エコノミークラスでもビジネスクラスのチェックインカウンターが使えるんです。

もちろん、ボーナスマイルも普通カードよりたくさんつきますし。

年会費が10,800円と普通カード(2,160円)より高いですが、目安として年1回以上旅行を計画しているなら元は取れるくらいのイメージですよ。

ANA カード

・VISA,Master

安心のVISA&Masterカードですね。なんと最短3日で発行らしいです!

しかも、申し込んだカードの種類により32,500マイル~66,500マイルがプレゼント。

え、それ、もしかして無料で欧州往復できるのでは?

お申し込みはこちらから。

・AMEX

コチラもラウンジが使用可能。カードも航空会社もブルーが好き、という方向けです。
お申込みはこちらから。

あと、カードそのものとは離れますがひとつ注意点。

引き落とし口座はよく考えたほうがいいですよ!

何も考えずにいつもの銀行にしておくと、また送金手数料やら為替やらが出てきてもったいないです。

なので、私は海外でカードを使った場合の引き落とし口座は全部前にもおすすめした新生銀行にしてます。

まとめ

・駐妻の難点は現地でカードが作りづらいこと。
・海外はカード社会。手数料のデメリットはあるけど、1枚は用意しよう!
・作るなら世界中で使えてマイルもたまる航空会社系のカードがベスト!
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