駐妻が海外赴任に持っていくと重宝するもの5選

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qimono / Pixabay



前回は持っていっても役に立たなかったものをご紹介しました。
これはこれで有用な情報だと(自分では)思っているのですが、よくよく考えたら先に、

「持っていかないといけないもの」あるいは

「持っていくと重宝するもの」

について書くべきだったなと反省しております。。。

私が体験した範囲で、海外赴任時に持っていくと割と重宝するものをセレクトしてみました。

今回も独断と偏見によるランキング形式でいきたいと思います。
(これも国によりけりなので、英国だとこんな感じ、という程度ですが)

早速選ぶ、持っていくと便利なものin英国

それでは、今回は第5位から順に発表してまいります。

第5位!

・シャーペンの芯
こちらでも文房具屋さんにいけば、シャーペン自体は割と売ってます。

なのに、なぜか芯だけがないのです。

プリンターだけ売ってインクを売らないような、どSな商売です。

ピカデリーサーカスのジャパンセンター(通称ジャパセン)とか、その裏の本屋さんには売っているのですが、この手のものを割高に買うのもなんだかなあと思います。

日本であればたいしたお値段でもないですし、空港でも買えるのでどうせなら買ってからお越しいただくのがよいかと。

第4位!

・ガイドブック(英国&他の国の)
灯台もと暗しの逆とでも言ったらいいのでしょうか。
英語が読めるなら、普通にこちらに来て本屋さんで買ってもいいんですけど、やっぱり視点も日本のものとはちょっと違うし、読むのに時間がかかってしまいます。
英国以外でも、あそこに旅行したいなあ、なんていう候補先があるのであれば、先に購入しておくことをお勧めします。

では次。

第3位!

・サランラップ
いや、もちろんラップ自体はどこでも売ってるんですよ。ただ、うまく切れない・・・。

しかもなんとなくへなーっとしていて、未だにこちらのラップは好きになれません(-_-メ)

以前ご紹介したティッシュやトイレットペーパーほどの量は要らないと思いますが、何本か買って航空便にでも入れておくと、家事のストレスが多少軽減されるかも笑

さて、第2位です。

第2位!

・耳かき
これ、本当にないんです!どこに行っても、売っているのは綿棒のみ。

綿棒で耳かきすると、逆によくないって言われているのをこっちの人は知らないんでしょうか。

特に、あのらせん状の日本の技術の粋を集めたようなやつは未だにお目にかかりません。
(ジャパセンにあるのかな・・・。あっても高いと思う。)

なくしたりする可能性もあるので、数本まとめ買いをお勧めします。また、何かの折にお友達にあげると喜ばれますよ!

それでは、栄えある第1位の発表です。

第1位!

・電子辞書
え、普通すぎ?Σ(゚Д゚)

これも当然ながら、こちらでは日本語対応のものはまず売ってません。

性能的にも絶対日本のもののほうがいいです。

私は駐妻デビューを機にいいやつに買いなおしましたよ。

旅行するときにも使えるかなと思い、英和・和英・英英に加えてフランス語やらイタリア語やらも入っているかなり充実したモデルにしました。しかも今って、カラー画面なんですね。
恥ずかしながら、その前まで使ってたのはなんというか、iモードみたいな画面でした(-_-)

こんなものもあるといいかも

ランキング外でこんなものがあります。

・菜箸
これも売ってないんですよねー。まあ、普通の箸(そういえばこれもあんまり売ってないな)で代用すればいいじゃん、っていう考え方もあるにはあるんですけど・・・。

・いつも使っている化粧品、化粧水、スタイリング剤など
持ってこれる量に限りはありますが、気になるようでしたらまとめ買いしておいたほうがいいです。特に、アレルギーのある方だったりすると余計心配ですよね。

(追記)

突っ張り棒

これもまず見かけません。家そのものをいじると怒られるので、たとえばちょっと棚を増やしたいというときなどに使えます。

以上、「駐妻が海外赴任に持っていくと重宝するもの5選」+α)でした!

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