キャリアアップしたい駐妻必見、海外赴任中に取りたい人気資格3つ

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駐妻として海外赴任すると、ビザの関係で働けないのでけっこう時間を持て余してしまう、という声を周りの方からよく聞きます。

じゃ何してるの?と訊くと、けっこう多いのが

「帰国したら再就職したいから、資格の勉強をしている」

という話。

特に、駐妻になるまでは自分もバリバリ仕事してたという人にその傾向が強いですね。

今回は、そんなキャリア志向の駐妻の皆様向けに、私がよく耳にする「駐妻が狙っている資格3選」をお届けしたいと思います。


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駐妻が海外赴任中に取ろうとしている資格の代表例3つ


私の周りの話なのであまりサンプルが多くなくて恐縮ですが、資格の勉強をしているという人に話を聞くと多かったのが以下の3つ。

たしかにいずれも、日本に戻ったらすぐに役に立ちそうなものばかりなので、興味がある方には一歩踏み出していただくちょうどいい機会になるのではと思います。

また、ここに挙げたものはいずれも、日本の教材を使って勉強できるのがメリットです。

ファイナンシャルプランナー(FP技能士)

まずはファイナンシャルプランナー。

資格名でいうと「FP技能士」ですね。

何となく手が届きそうで、かつ実際に役に立ちそうな感じがします。

勉強している人に話を聞くと、取るなら最初から2級以上を狙うのがおススメだそうです。

2級ならまあ履歴書に書いても恥ずかしくないレベルとのこと。

FP技能士2級はだいたい半年くらいで取れるということで、初心者でもそれほど負担なく始められるから・・・と目指している駐妻さんがいました。

FP技能士の資格を取った後ですが、日本に帰国して金融関係(銀行・保険が多い)や、住宅・不動産関連の仕事に就く人もいます。

大きなお金が動くところFPあり、といった感じですね。

資格試験の勉強には、たとえばLECのような予備校の教材を使うのが近道です。

LECはWebによる受講も可能ですし、通信環境が不安なら教材を海外にいても発送してくれるので、日本と同じ感覚で勉強できます。

LECオンラインショップ(E学習センター)

実はかくいう私も、FP技能士2級を持っています。取ったのは遠い昔ですが・・・。



さらに上のFP技能士1級まで取れば、独立して仕事をすることも夢ではなさそう。

けど事務所を開くのはちょっとタイヘンだな・・・という人におススメしたいのが、

ココナラなどのクラウドソーシングサイトで個人的に仕事を請け負うこと。

実際見ていただけるとわかるのですが、主婦の方が副業としてFPコンサルなどを行っている例なんかが結構あるんですよね。

ついでにお値段も見ていただけると、一回でどのくらい稼げるかの目安も分かると思います。

ココナラのHPへ

これなら自分のペースで仕事ができますし、事務所開設などの余計なコストもかからず一石二鳥ですね。

英検・TOEICなどの英語関係

英語関係の資格を取ることは、駐妻であれば誰もが一度は考えるでしょう。

でも意外と、日本語で生活できちゃったり、子どもが話せるようになったからまあいいや・・・で済ましてしまうケースが多いですよね。

ですが、こんないい機会をみすみすムダにするのはもったいない!

TOEICやTOEFLももちろんいいですが、イギリスでは受けられないこともあり、個人的にはより多くの国で受けられる英検をおススメしたいと思います。

目標はいきなり高く掲げてもいいのですが、まずは自分の持っている級をひとつあげることからでどうでしょうか。

履歴書に書くなら準1級くらいからと言われています。

(もちろん、TOEICがダメ、っていうわけじゃないですよ!むしろビジネスには向いていますしね。)

英検合格のためのネット教材【旺文社 英検ネットドリル】

※子どもにもメリットが多い資格なので、海外で子どもと一緒に受験、なんていうのもいいかもしれませんね。


参考記事

US CPA(米国公認会計士)

英語に加えて、特に人気が高いのがこのUS CPAです。

日本語でいうと「米国公認会計士」ということで、取ればかなりのアピールになることは間違いない有名資格ですね。

ただ、会計なんてやったこともないし、英語だから難しいんでしょ?とか、
日本でも公認会計士なんて言ったら何年もかかるからムリ・・・なんて思っちゃいますよね。

ですが、US CPAは日本の公認会計士に比べると楽に取ることができると言われています。

重箱の隅をつつくような問題が多く、落とすことが目的の日本の公認会計士試験とは違って、US CPAは基本的な理解を問う問題が多いんだそうです。

また、US CPAの予備校が用意しているテキストを使えば、洋書で勉強することもないので英語の心配もほとんどありません。

ちなみに予備校ではアビタスとかTACといったところが有名です。

いずれも通信教育を使えば、海外にいても勉強ができるのでチャレンジされている駐妻さんも多いのだとか。

実は、アビタスはうちの旦那も今申し込みをして勉強をはじめています。

(駐妻じゃないじゃん、というツッコミはなしで・・・笑)

テキストが使いやすいし、サポートも充実しているのでおススメだそうですよ。

資料請求もカンタンにできますし、ときどき海外で説明会もやってるよう。

今まで経理などでお仕事をされたい方や、思い切ってキャリアチェンジしたい方にはちょうどいいと思います。

USCPAを目指すならアビタス。


(参考)帰ってからの就職や、こちらで今できる仕事は?


ここまで、駐妻におすすめの資格を3つご紹介してきました。

じゃあ、いざ日本に戻るとなったら就職先をどうやって探すのか?とか、

そもそもこっちにいてもできることってないの?という方もいらっしゃると思います。

そういった方向けに、こんな記事もご用意しておりますので、あわせてご一読いただければ幸いです。


参考記事

まとめ

・まとまった時間の取れる駐妻は、資格取得の絶好のチャンス。
・帰国後の就職を見すえて、キャリアアップに直結するものを選ぶ人が多い。
・海外でも日本の教材や通信教育が使えるので探してみよう!

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