駐妻がホームパーティーを主催するのであれば、コレさえあれば乗り切れる

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皆さんこんにちは。

駐妻になるにあたって、いろんな噂が飛び交って不安になることがあろうかと思います。

私の場合は何と言っても言葉ができなかったのが一番の不安要素でしたが、それに付随して悩みが増えます。

特に困ったのが

「子どもがいると、お友達が遊びに来るからパーティーしなきゃいけないよ!」

というもの。しかも親までついてくるっていうじゃないですか・・・。

そもそも何でおもてなししたらいいかもよく分かっておらず苦しんだ記憶があります。

今日はそんな悩み多き(?)出発前の駐妻候補生の皆様に朗報です。

コレさえあれば、子どもの友達が来ても、他の駐妻さんが来ても大丈夫という優れものです。

持ってきてよかったものリストにでも書いておけばよかったのですが、我が家は別のご家庭が持っているのを見て後から買ったので、正確には「持ってきてたら便利だったもの」なのです・・・。はい、いつか記事をまとめて書き直させていただきますです。。。)

早速発表、ホームパーティーに大活躍してくれるものとは

もしかするとすでにお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのアイテムとは

「たこ焼き器」

です。

基本的に、海外の人にはあまりなじみがありません。

ですので、コレ自体がCoolなわけです。

しかも、子どもにとってみれば、自分で料理に参加することができるのもポイント高し。

中身も、タコに抵抗がある子もいるでしょうから、(極めて邪道ながら)チーズやらチョコやらを投入しても楽しめます。

場所によっては材料が手に入りにくいところもあろうかと思いますので、そこは駐在国によりけりなところはありますが、少なくとも英国ならまったく問題なし。

タコもソースもねぎもかつおぶしも手に入ります。

駐妻同士でも盛り上がる

同じことは日本人だけの集まりでも言えます。

意外と、日本人でもたこ焼きを自分で焼いたことのある人って少ないんですよね。

はじめてのたこ焼き体験が海外というのもちょっとシュールな感じですが笑、みんなで家に集まってワイワイやるには持ってこいなのです。

最初のうちはみんな慣れなくてちゃんと丸くならなかったりしますが、

1時間もすればみんな縁日のおじちゃん級の腕前になれますよ笑

日本人の子どもでたこ焼きが嫌いな子にはほとんどお目にかからないので、そういった意味でもグッドチョイス。

海外たこ焼きパーティーでの注意点

・・・と、このようにお手軽に楽しめるたこ焼きパーティーですが、注意点をいくつか。

まず、現地のヒーターはあてにしないこと。

日本のカセットコンロを一緒に持参していけるのであればそれがいいです。

気をつけないといけないのは、ガスボンベは危険物なので引越し荷物に入れられないこと。

ロンドンはガスボンベも普通に売っていますが、もし入手が厳しそうなら手堅く電気ホットプレートにしておきましょう。
なお、忘れがちなのが、たこ焼きをくるっと回すための通称「たこピック」と油ひきです。セットで用意しましょう。

あるいは、海外でも売っている「ケーキポップメーカー」を使うという手もあります。

(この場合、たこ焼きをくるっと串でまわす喜びはなくなってしまいますが・・・)

あとはそもそものところで、たこ焼きの命であるタコと生地の調達ですね。

日本食送付サービスか何かでたこ焼き粉を調達するのが楽ですが、もしなくても大丈夫。

生地は小麦粉をベースに、だし、みりん、醤油、片栗粉、あと(あれば)山芋を投入するとおいしくできるようです。

タコは先ほどのとおりで、なければ他の具を使いましょう。

そうなるともはやたこ焼きじゃないですけどね(汗)・・・。

まとめ

・ホームパーティーには、日本ならではのものがあるといい。
・たこ焼きなら、大人も子どもも、国籍問わず楽しめる!
・材料、調理器具は先に用意するのがベストだが、代用品も割と見つかる。

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