駐妻の海外セキュリティ対策。1,000円程度で買える、使えるアイテム3つを紹介します!

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みなさんこんにちは。

海外赴任すると、どうしても気になりますよね、セキュリティ。



実際問題、こちらに住んでいるとしょっちゅう、だれだれさんちのフラットに空き巣が入ったとか、自動車が盗られたとか、そんな話を耳にします。



ホント、日本がいかに安全な国だったか、身に染みてわかりますね・・・。

こうなると、自分の身は自分で守るしかないのです。

一方でそれほどお金もかけられないので、今回は最低限の投資でできるセキュリティ関連のアイテムをご紹介したいと思います。


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アイテムその1:なんちゃって監視カメラ

盗難はフラットでも一軒家でも、どこでも起きます。

イギリスも残念ながら例外ではなく、場所によっては日本よりもずっとそういった犯罪に遭ってしまう確率は高いのです。



きっと、他の国もそうですよね。場所によるでしょうけども・・。

ちなみに、盗難についてはイギリス政府もそこについては重大な関心を持っていて、特にロンドンではやたらめったら監視カメラ(CCTVと言われています)が設置されてます。



ドロボーのほうも、さすがにカメラのあるところは警戒するというか、わざわざカメラのあるような家に入ることは少ないようです。

そうした習性(?)を応用して、「うちは監視カメラがあるから、よそをあたったほうが身のためよ!」と脅しをかけるのも有効です。



コードもついた、いかにもホンモノっぽいのがけっこうお安くアマゾンでも売られていますので、1つか2つドアの上などにくっつけておくとそれだけでもだいぶ違いますよ!



ちなみに、英語なら fake CCTVとか dummy security cameraとかで検索すると出てきます。

日本のはこんな感じのやつですね。



アイテムその2:防犯シール

これもカメラと同じ抑止力になります。

ドロボーの身になって(?)考えてみると、ウソかもしれないけど「セキュリティシステム導入してます!」と書いてある家をわざわざ選んで入りたくはないですよね。



日本でも「番犬注意」みたいなシールがありますが、海外でもばっちり売っています。


心なしか、日本のものよりもハードコアな感じがするのは気のせいでしょうか笑



おススメはダミーカメラと併用することです。

この家、防犯意識高いな、と思わせることが重要ですもんね。



こういうシールはsecurity stickerで検索すると出てきますよー。

アイテムその3:タイマー式スイッチ

先ほどの2つよりはあくまで見せかけですが、こちらはもう少し本格的。

といっても、やっていることは「家にだれもいない時間も、さも人がいるかのように見せる」ことです。



使うのは、こんな感じのダイヤル式のタイマーです。


英語だとsecurity timerで出てきます。

これをコンセントにセットしておくと、指定した時間だけ勝手に電気をつけてくれます。

ちゃんと時間が過ぎたら電気は消えるので、電気代もムダになりません。

特に海外旅行などで数日家を空ける時におススメ。



日本だとスマートハウスの導入がされているところもあって、携帯で電気をつけたり消したりできるところもあるらしいですよね。

けど、よっぽど高級住宅地にでも住んでいない限り、海外でそれを期待するのはムリってもの。地味ですが他に手はないです。



このタイマーを2つ3つ買っておいて、違うランプに違う時間をセットするとより効果的。



気になるお値段は日本円でもせいぜい数百円。その割に効果が高いのでぜひ用意しておきましょう。



ひとつだけ注意点を挙げるとしたら、自分でタイマーをセットしたのを忘れて、「あ、家にだれかいる!」と自分でひっかからないようにすることでしょうか笑
(経験者談)



※それを言い出すと、「日本の自分の家はどうする?」という話になりますよね。別に記事を用意していますのでよろしければこちらも併せてどうぞ。


参考記事

まとめ

・海外でのセキュリティは日本よりずっと意識を高く持つべし
・安全対策の基本は「抑止力」。お金をかけずに対策はできる!
・アイテムを組み合わせて相乗効果を狙おう!

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