海外赴任なのに家を貸せない!そんな時、だれが家の面倒を見る?

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3dman_eu / Pixabay



私は幸いにして、海外赴任前に家を貸す段取りがついたのでよかったのですが、周りの方の話を聞いていると家を貸せなくて困ったというケースも散見されます。

家を貸していない方のお話を伺っていると、大体以下3つくらいのパターンに集約されます。
・駐妻の期間が分からず、短期間で日本に戻ってくる可能性がある
・自分の家に住みたいという友人や知人、親戚が全く見つからない
・夫の海外赴任の話が急すぎて入居者を念入りに探す準備ができない
上記のような理由で持ち家を貸し出すことができず、そのまま放置していると

「空き巣に入られるのではないか?」
「家が傷んでしまうのではないか?」

と様々な不安に駆られることもあるみたいです。

私自身も、もし家が貸せなかったらどうするか?という、いわゆる「プランB」を考えていました。

まあ、どっちかというと住宅ローンのほうが気になってたわけですが・・・。

我が家ではお蔵入りになったこのプランBですが、もしかしたらだれかの役に立つかもしれませんので、以下ご紹介いたします。

海外赴任中、家を貸せない時は警備会社に面倒をみてもらおう

空き家のままにして赴任したくないとなった場合は、あんまり選択肢はありません。現実的には以下の2つくらいでしょう。

・近くに住んでいる親戚に管理を依頼する
・専門会社に管理を依頼する

親戚に依頼するのが最も簡単でお金もかからない方法ですが、残念ながら快く引き受けてくれるような人は近くに住んでいませんでした。

その上、例えば月一回見てもらうのにも新幹線で来ないといけないような距離なので、なおのこと無理。

しかも、引き受けてくれても何もお礼をしないのは気が引けます。自分の家族ならまだしも、旦那の実家に頼む?

いやいや、そりゃあないな・・。

かつ、年齢も年齢なので、どっちかというとむしろ親のケアもしなきゃいけないなと思うくらいでした。

たぶん皆さんも同じような感じですよね。

であれば、2番目の選択肢しかないわけです。

プロが管理してくれるので安心感がありますし、サービスによっては海外赴任まで時間がない状態でも早急に対応してくれます。
(そして何より、気を遣わない笑)

ホームセキュリティを入れておけば、赴任中もいろいろ助かる

海外赴任するけど誰も家の管理ができないのであれば、いっそホームセキュリティを入れてしまうのが手です。

うちはSECOMとALSOKの資料をもらいました。

参考 SECOMのホームセキュリティ
参考 ALSOKのホームセキュリティ

防犯対策やセキュリティとして有名な会社なので、あまり説明するまでもないと思います。

両方とも、海外赴任が決まった方や駐妻に向けたパッケージが用意されており、その中でも自宅の住環境を再度お住まいになるまでの期間に渡って維持管理してくれるサービスがあります。
・基本サービスは毎月数千円で通気や通水、ポスト投函物の保管をしてくれる
・オプションとして電子メールの定期レポートや、30分以内の簡易清掃サービスを選択できる
・サービス提供エリアは全国なので、どこにお住まいの方でも気軽に利用できる
1ヶ月間で数千円という追加出費は少々痛いと感じましたが、知らない間に空き巣に入られるよりはマシ。

他にも、最近よくあるみたいですが、高齢者だけで住んでいる家の状況をモニターするようなサービスもあって、どっちかというとそれの方が役に立つかも、と思ったこともあります。

あとは日本を離れている間にもし地震とかあったらどうしよう、っていうのは旦那とも議論になりましたね。

まず間違いなく誰にも携帯は通じないし、そういうときにバックアップとしてこういうのがあると安心かな、と思いました。

結果として家には無事借り手もついて、管理会社さんが何かあっても連絡してくれることになったのですが。

まとめ

・家が貸せない場合、ホームセキュリティの導入も考えてみよう。
・防犯だけでなく、災害時にも家の状況がわかるので安心。
・プランによっては、高齢の親の状況もみてくれる。

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