新人駐妻がプラスアルファでまわりに配ると喜ばれる手みやげ4選

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皆さんこんにちは。

私の住んでいるフラットではぽつぽつと駐妻さんたちの入れ替わりが始まっています。

中にはわざわざご丁寧にご挨拶に来てくれる人もいて、「ああ日本人っていいなあ」と思う今日この頃。

さて、引越しというとみんな頭を悩ませるのが「手みやげ」です。

特に、海外に初めて来る方は、先輩駐妻たちに何が喜ばれるかなあ、と頭をひねっていることでしょう。

そこで、今回は先輩駐妻の目線から、もらってうれしかったものをいくつかご紹介します。

赴任前の手みやげ選びの参考にしてみてくださいね!

赴任する駐妻の手みやげ選びのポイント

手みやげを持っていく際まず考えなければいけないのは重さや、かさばらないかどうかです。

まさか航空便や船便に手みやげを入れるわけにはいかないので、おのずとサイズは小さめ、重量も軽めのものに限定されてきます。ましてや通常の手みやげにプラスするのですからなおのこと。

貴重なスーツケースのスペースを占領することになりますから、そこはバランスが大事です。

あとは当然、現地で売っていなさそうなもの

これを事前に把握するのはなかなか難しいかもしれませんね。

まあ、いる人に訊いてしまってもいいのですけど、手みやげのネタバレは風情がないという考えもあります笑

(参考⇒もっていって役に立ったもの

また、今でこそ大抵何でも買えてしまうといえばそうなのですが、やはり日本のものは高くなりがちです。

ただ過度に「和風」を意識する必要もなく、「そういえばこれって向こうにあるのかな?」と気になったものを候補とする感じでいいと思います。

実際にもらって嬉しい、あげて喜ばれる駐妻への手みやげは?

では、上記の基準を踏まえて、実際の例を挙げてみます。

・ふりかけ

欧州に関する限り、現地のふりかけなるものは見たことないです。個人的には「ゆかり」が大好きなので、あればあっただけ助かります笑
三島 ゆかり 26g×10個
割と日持ちするのもポイント高いですね。ただし、場合によって持ち込みに制限があるかもしれないのでご注意ください。

・詰め替え用ラップ

前にも書きましたが、ラップの質は絶対日本が一番。日々お弁当を作ったりする駐妻の皆さんにとってはこれも間違いなく喜ばれるでしょう。ちなみに無印とか、イオンのTOPVALUにあります。

・クイックルワイパーのシート

ドライ、ウエットがありますが、重量は当然ドライのほうが軽いので、そちら優先で。ワイパーそのものもないといえばそうなのですが、さすがにそれは大量に持っていくのには向いてないと思いますので笑
クイックルワイパー フロア用掃除道具 ドライシート 20枚入

・折り紙、シール

女の子のいる家庭にお渡しすると効果的。特にシールは小さい子だと争奪戦になることも笑
重量はほとんど気にしなくていいレベルなので、多めに用意しておいて問題なしです。
ごほうびシール (リラックマ)
キラキラ フローラルおりがみ


ちなみにですが、こういったものを渡す際には「こっちにあんまりないって聞いたので・・・」と一言添えておくとよいです。

何か100円均一で売ってそうな(実際売ってるんですけど)ものばっかり持ってきたわねえ、みたいに思う人がいるかもしれないので・・・。
(私はそんなことないので大丈夫ですよ笑)

すでに知りあいがいて、その人たちに配るのであればこれらを単品で配ってもイヤな顔はされないです。むしろ「気が利く!」となるはず。

まとめ

・通常の手みやげに加え、実用的なものも持っていくと喜ばれる
・選ぶ際は、重さや軽さ、現地でのレア度を考えよう
・渡す相手との関係性も考えて、適宜普通の手みやげと組み合わせて渡そう

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