駐妻への断捨離シリーズ:海外赴任前にピアノを処分するときのポイント

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海外赴任が決まっていざ引越しとなると、瞬時にいろいろなものを捨てる、とっておく、持って行くという判断をしないといけないもの。

また、意外と見落としがちなのが、

「捨てるのが大変なものは、もしかすると売ったほうがいいのでは?」という視点です。

車なんかは分かりやすいですよね。中古車=売るみたいな意識もありますし。



ですが、例えば

ピアノ

なんてどうでしょう。そもそも持っていきます?

おそらくこれひとつでとんでもなく場所も取るし、輸送料もかかります。

もちろん、トランクルームに置いておくという手もありますが、もし使ってないならこれを機に思い切って手放すというのもありです。



私自身の駐妻生活から確実に言えることは、

駐妻でピアノを家に置いている(た)人はただの一人もお目にかかったことはない!

ということ。

ですので皆さん、捨てるか置いていくかの2択が基本線だったようです。

※先にお断りです。私の家にはピアノはありませんでしたので、今回は人づてに聞いたこと,や自分で調べたことを中心にお伝えさせていただきます。ご了承ください。


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海外赴任前にピアノを処分するときの悩み

一つ目の選択肢、「捨てる」ですが、まさか自力で分解して、燃えるゴミで出すわけにはいきません。

ちなみに、ピアノの分解は素人がやると大変危険だそうです。

さすがにいないと思いますが・・・。



かといって、粗大ゴミで回収してくれるかというとこれがまたいい問題。

自治体によっては、手で運べないピアノはそもそも回収すらしてくれないのです

ということで、専門の業者さんに頼まないといけないらしいですが、大体1台で数万円の料金が相場とのこと。

ただでさえ何かと出費がかさむ赴任前に、これは痛いです。

しかも、もしこれがグランドピアノとかで、かつ部屋の奥のほうにあったらどうでしょう。



場合によってはクレーンでの吊り下げなども必要になり、さらにお金が飛んでいく始末。

どうしても「ピアノ=お金持ち」のイメージがあるので、そのくらいピアノをお持ちのご家庭なら何でもないだろう、とも思ってしまいますけどね笑


海外赴任中ずっと保管するのもありですが・・・

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捨てるのも高いし、買いなおすのも嫌だから保管しておくというのもありです。

ただ、当然ながらかなりスペースを取ってしまうのも事実。

また、いいピアノであればあるほど、温度や湿度の管理も必要になってきます。

そうなると、やっぱりお金がかかっちゃうんですよね。

やはり、海外赴任するならピアノは売るのが一番かな?

やはり、買取業者さんに買い取ってもらうのが一番。

車を売るときの記事にも書いたとおりですが、ポイントは
・複数社見積もり
・強気の交渉
です。ピアノは中古車以上に相場感がわからず、適正な価格が読めないもの。

なので、複数社に一括見積もりする越したことはないと思います。

あとは、ポーカーフェイスで淡々と

「他の業者さんにもお声かけしてるので、ベストプライスでお願いします!」

と言い放つこと。

間違っても自分で解体しようと思ってました、などと口走ってはいけません笑



買取見積もりをお願いする際には、まず間違いなくピアノの品番と製造番号を訊かれるみたいです。

素人の私がお伝えするのもなんですので、調べ方はこちらをご参照いただければと思います。

これまた素人考えですが、いっそ写真撮って送ってしまったらどうなんでしょうね。

ダメかな?



一括サイトについては、よさそうなものを2つほど見繕いましたのでご参考にどうぞ。
・引越し侍⇒ピアノ買取一括査定申込

・ズバット⇒ズバット ピアノ買取比較

両方とも一括見積ですが、ちょっとずつエントリーしている会社が違うようです。

また、両方とも一度に最大5社の見積もりが取れますが、

引越し侍のほうは主なピアノの相場が一覧になっていてわかりやすいです。
対して、ズバットピアノのほうはこれまでに20万人以上の利用実績があるとのこと。

まとめ

・中古車同様、ピアノも断捨離を考える大きなアイテムのひとつ!
・ピアノは処分するのも保管するのもお金がかかる。
・もし海外赴任前に手放すなら、一括見積もりで賢く売ろう!
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