【英国関連】住宅の不都合な真実:油断するとアイツがやってくる。その対策はこれで決まり

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WDnetStudio / Pixabay



皆さんこんにちは。今回は久しぶりに、英国に来られる方をメインにしたアドバイスです。

あまり気持ちのいい話ではなくて申し訳ないのですが、目を背けてはいけないことなので、心してご覧ください・・・。

日本ではまず見ない、アイツの話・・・

さて、ちょっとダークな感じでスタートしましたが、今回は住宅選びの際にあまり触れられないけど、絶対知っておいたほうがいいアイツの話です。
(あ、住宅選びについては別途ご説明しますね。順番めちゃくちゃですみません。)

どいつかって?

こいつです。

Pexels / Pixabay



※リアルすぎるので、実物は避けました。

はい。ネズミです。

英国は基本的に日本と比べて気温が低く、特に冬が寒いので、奥様の(というか、我々人類の)宿敵である、あの「黒い昆虫」に遭遇することはめったにありません。

私もこちらに来てからというもの、ただの一度も目にしていません。わーい。

しかし!

歴史的に、英国はネズミが多いのです。
もしかしたら英国に限らず、欧州は大体そうかもしれません。

歴史を紐解けば、黒死病といわれたペストもネズミによって媒介される菌が原因でした。ことほど左様に、日本では考えられないほど身近にいるんです。

遭遇の頻度でいうと、日本でゴキブリ(あ、言っちゃった)と出くわすのとほぼ同じ確率だという人もいます。

優雅な駐妻生活をご想像されていた皆様、誠に申し訳ございません。でも、これが現実です。

こちらに来てからネズミにお出迎えされるよりはいいですよね?

きちんと対策すれば、遭わずに済みますのでご安心を

普通の主婦で、浦安の着ぐるみ以外のネズミに出くわして冷静さを保てる方はおそらくいないでしょう。
(まあ、あれはあれで興奮するか笑)

実際、私の友達も旦那が帰ってくるまで台所に一歩も入れなかった、なんていう話もリアルに聞いております。

そこで、我が家がにわかディズニーランド(また言っちゃった・・・)と化す前に、対策しておくべきことをお伝えします。

・生ごみ、食べ残しを放置しない!

⇒基本中の基本。家の中だから大丈夫だと思ったら大間違い!やつらは体が小さく、3センチくらいの隙間からでも侵入してきます。鼻がいいので、食べ残しなどがあると寄ってきます。特に夏場は注意しましょう。

・食べ物は戸棚にしまう!

⇒これも英国では徹底しましょう。きちんと戸棚が閉まるか、家具付きの家の場合も確認しましょうね。あと、作り付けの棚の場合は、中をきちんと開けて確認すること。変な穴、開いてないですよね・・・。

・排気口や換気扇などの隙間をパテできちんと埋める!

⇒不動産を見に行くときに、必ずここは確認しましょう。
玄関の下もチェックポイントですよ。あとは窓や玄関が二重だとなおいいです。

それでも不安な方へ

苦手な方にはちょっと刺激が強すぎたかもしれませんね。

ですが、日本から持ってこられる強力な武器が2つあります。私も家に備え付けてます。

1.ハッカ油

薬局で売ってますね、なんか一時期日本でもブームになってたようでお風呂に入れたりとかいろいろできるようです。

ネズミだけでなく、ハエ除けにも使えます。

生ごみに数滴たらしておいたり、ティッシュにしみこませたものを戸棚に置いておいたりするといいです。

2.超音波駆除器

もうガチで効きます。引っ越してきた当初、どうやら配管の中に一匹迷いこんでいたようで、旦那と二人で夜中に「ちゅー」という声を聞いたのですが、これを買ってスイッチオンしてからというもの、パッタリと音は途絶えました。
ちなみに、この機械は超音波プラス電磁波のダブル攻撃で、ネズミの慣れも防ぐスグレモノです。しかも有効範囲は約70坪ということで、広めの家でもひとつあればほぼ大丈夫でしょう。

うちはこのように台所に設置しています。ちなみに上は変圧器、下が炊飯器。

まとめ

・英国では、ネズミに遭遇する可能性があるので覚悟されたし。
・ネズミの害を防ぐには、日本以上に衛生面に注意。
・超音波駆除器なども活用すればまず安心。

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