海外赴任時に実際に持っていった医薬品をまとめてみたよ

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Pexels / Pixabay



医療関係はご家庭ごとに事情も様々。けど共通して思うのは、きっと「海外の医療ってどうなんだろう・・・」ということ。

うちも子どもがアレルギー持ちだったりして、赴任先でも日本のような丁寧な医療サービスが受けられるのか心配でした。

そのため、医薬品は市販のものも含めて割と多めに持っていったのです。

現地の薬は強すぎて、かえって体によくなかった、なんて話も聞く一方で、これがなくて困った!という駐妻さんの話もあります。

今回は参考に我が家で実際に買っていったものを大公開(?)します。

先にお伝えしておきますが、意外と多いですよ。

使い慣れた飲み薬

まず、飲み薬については種類別に以下のとおりです。

風邪薬

・ルルA錠


⇒我が家では昔からこれ一筋。なのでこれを2瓶ほど調達しました。後にして思えばなのですが、できるだけガラス瓶は避けたほうがいいですよ。かさばるし、割れることもあるので。

頭痛薬

・バファリン


⇒これ一択です。頭痛だけでなく、肩こりなんかにも効きます。

胃腸薬

これは2種類あって、いわゆる下痢止め系と、もうちょっと穏やかな整腸剤の2種類用しました。
・下痢止め:ストッパ下痢止めEX
・整腸剤:ビオフェルミン

⇒うちは旦那も子どももちょっとお腹が弱い人たちなので、最悪飛行機の中での使用も想定して、水なしで飲めるストッパを。
整腸剤はこれも正統派(?)のビオフェルミンがうちの常備薬です。

あとは胃もたれ対策として
・キャベジン
も1箱持っていきました。幸い今のところ出番なし。

塗り薬もいろいろと。

お肌の弱いうちの家族のため、塗り薬も様々なものを持っていきました。

かゆみ止め

・ムヒとムヒアルファS

⇒かゆいときはこの2つで9割がた何とかなります。
・ウナコーワ

⇒ムヒがあるからいいだろう、っていう気もしたのですが、何となく買っちゃいました・・。

軟膏(傷薬、やけどなどに)

・オロナインとメンソレータム



⇒これまた定番ですね。もはやお守りの域です笑
幸いなことに、まだ登場の機会はありません。

肩こり系

・バンテリン


⇒うちは夫婦そろって肩こりがひどいです。ホントにつらい時は片頭痛がします。余談ですが、英国のマッサージは高いので、肩こりをお持ちの方はマッサージ器具なども持参したほうがいいです。

その他、アレルギー関連

・ベトネベート軟膏

⇒ちょっとマニアックかもですね。ステロイドですが、どうしようもない時用に買いました。

これ以外にも、お医者さんから多めにいただいてそれを持参しています。
お医者さんからもらう薬は念のため英文処方箋を出してもらいましょう。大量に持っていくとたまに税関で止められたリするみたいです。

あとはこんなものもあると便利

・冷えピタ

⇒これはおすすめ。案の定、いきなり子どもが熱を出したので早速活躍しました。
(写真は大人用ですが)

・アイスノン

⇒これもなかなか売ってない。普通の氷枕しか見かけないです。

・サロンパス

⇒英国でも売ってますので、不要といえば不要。ただちょっとこちらで買うと高いです。

・ヘパリーゼ

⇒海外ではお酒の量が増えます(旦那談)。たしかにそうかも・・・。英国は昼間からパブでビール飲んでる人いっぱいいますしね。

・目薬
⇒うちはサンテFXと、コンタクトレンズ用の目薬を買い込んでいきました。

・除菌ウエットティッシュ
キレイキレイをまとめ買い。これも正解でした。ほとんどお目にかからないですよ。
※一応、日本製品を売っているところにはありましたが、値段が・・・。

まとめ

・常備薬は赴任先での生活に慣れるまでの分を多めに持っていこう。
・英文処方箋を用意してもらい、税関などで止められないよう配慮を。
・薬だけでなく、衛生用品なども持っていくとなお安心。
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