要注意!海外赴任時の引越し荷物に入れられるもの・入れられないもの

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stux / Pixabay



いざ海外に行くとなると、不安になってあれやこれやと荷物を詰めたくなります。

特に海外では日本の食品が高いと聞いているので、ここぞとばかりに大量に買い込みがち。

トイレットペーパーのように、大量に持っていって損をしないものもある一方で、そもそも持っていけないものがあるので注意が必要です。

泣く泣く捨てたり、周りの人にあげざるを得なかった・・・なんてことのないようにしましょう。
持っていけないはずのものをこっそり・・・なんて人もいますが、万一発覚すると罰金を取られたりするケースもありますので止めておきましょう。赴任早々嫌な思いはしたくないですもんね。

海外引越しで持っていけないもの代表例

以下はあくまで代表的なものですが、ちょっと一覧にしてみました。

国によっても異なるのであくまで例です。

なお、「それは法律上絶対ダメでしょー」というレベルのものは書いてませんので念のため。
・引火性のもの:キャンプ用のガスコンロ、エアゾール式のスプレー(ヘアスプレーなど)
動植物:動物(※ペットは検疫を通せばいいようですが、割と大変)、植物および種子。ちなみに、土もダメです。ガーデニングしようと思ってプランターを持ち込もうとすることも×。
食品:肉や魚の加工品、およびこれらのエキスを含むもの、乳製品、野菜。
・その他:現金、有価証券など(もともと郵便で送ってはいけないようなもの)
特に、食品は判別がつかない点が多いので、我が家の例でもう少し掘り下げてみます。

※個別の判断はぜひ引越し業者さんに訊いてみてくださいね。
参考 http://www.y-logi.com/service/kaigai/support/country.html

持っていけなかったもの

・かつおぶし
・いりこだし(魚の形が分かるやつ)
・カップラーメン
・レトルトのカレー

カップラーメンは痛かった・・・。引越し業者さん曰く「皆さんそうおっしゃいます」とのこと。肉とか野菜入りまくりですもんね。残念。

でも早晩どうしても食べたーい!となるに決まっているのですが、これは別途買う他ありません。

そのために日本食スーパーがあると言っても過言ではないのですが、たぶんその高さに怖れおののくと思います。

おすすめは日販などの専門サイトに登録して、タイミングを見計らってまとめて頼むこと。

どうしても普通にコンビニで買うよりは少し高くなってはしまいますが、こちらで買うよりは安い。

チマチマ買うとその分輸送料を取られるので、気合を入れて大人買いしましょう笑

持っていけたもの

・乾麺
・そば
・米

これらはセーフでした。特にお米は重量もあるので、船便での送付に向いています。

なお、持ってこれるものについては賞味期限に注意。

船便で到着していたときにはもう食べれません、という悲しい結末が待っていますよ・・・。安いと思って日本で買ったそばがまさにそのパターンでした。食べたけど。

まとめ

・国ごとに事情は違うが、持っていけないものはほぼ同じ。特に食品は注意。
・引越し業者さんに事前に何がOKか確認しよう。
・持っていけないものは無理しないこと。通販で買えばある程度安く済む。

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