ロンドンの2大日本語情報誌、ジャーニーとニュースダイジェストを比較してみた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5


みなさんこんにちは。

ロンドンに来てしばらくすると、日本語が読みたいなあ・・・となるかと思います。

そんなときにありがたいのが、日本語のフリーペーパーです。



ロンドンだと、「ジャーニー」「ニュースダイジェスト」という情報誌があり、日本語の活字をみたい駐妻にも重宝されています。



今回はこの2つのフリーペーパーについてちょっと比較してみました。

スポンサーリンク
レクタングル大広告

ジャーニーは日本の情報を知りたい人向け!

まずはジャーニーから。

出版元はJapan Journalsというところです。発行は毎週木曜日



イメージとしては、日本でよく見るR25の海外版のような感じでしょうか。

トップページはイギリスの話が多いですが、内容は全般的に日本の話題が中心です。

特に、日本の芸能ニュースだとか話題になっている事件、社会ネタが多く掲載されています。

1週間分まとまって読めるので重宝しますね。



また、イベントの開催情報などもたまに載っていますが、これもどちらかというと日本関連のものが中心。

ヨーロッパを中心とした海外の記事についてもどちらかというと軽い話題が多く、あまり考えずにパラパラ見るのにいい構成となっています。



あと主婦にとってありがたいのが、日本食スーパーのバーゲン情報がよく掲載されている点です。



主な読者層としては、


・日本から来て日が浅い駐妻
・日本のニュースに乗り遅れたくない人


といったところでしょう。

うちにもバックナンバーがしこたまたまっています笑



個人的なツボは「漢字 de ポン!」という、漢字の書き取りクイズと、ワンフレーズを覚えていく「学ばず覚える 実践完コピ英会話」です。

毎回これで10分くらいは使ってしまいますね笑


ニュースダイジェストはどちらかというとイギリス目線

かたや、ニュースダイジェストはどうでしょうか。

こちらは月2回発行



メインとなっているのは、英国関連のニュースやヨーロッパ域内のニュースです。

日本の情報も載っているのですが、どちらかというと世界から日本はこう見られていますよ」という論調の記事を載せていることが多いですね。



ジャーニーと異なり、あまり日本の芸能ネタは掲載されていませんし、コラムもどちらかというと政治や経済関係の硬い感じのものが多い印象があります。



こういうことからすると、対象としている読者は


・イギリス生活が長い人
・イギリスやヨーロッパの情報を日本語でタイムリーに知りたい人


なのかなあと思います。

エンタメ系での売りは、最後のほうにある占いコーナーでしょうか。
ほぼまるごと1ページ使っているので毎回ついつい見ちゃいますね。



あとは毎年フォトコンテストをやっていて、12月になると受賞作品が紙面上で発表されます。(たしかJSTVも同じようなことをやってたような。)


ジャーニーやニュースダイジェストはどこで入手できる?

ジャーニーやニュースダイジェストは基本的に、日本の商品が置いてあるところや日本食レストランなどでは大体手に入ると思います。

あとは塾とか日系のクリニックにもありますね。



ですので、手に入らなくて困る・・・なんてことはまずありません。

無料なので、見かけたらもらっておいて、ちょっとした空き時間や電車での移動時間に読むのにちょうどいいです。

念のためですが、無料だからといって(あと、ロンドンだからといって)そこらへんにポイ捨てしないようにしましょう。


まとめ

ロンドンにはジャーニーとニュースダイジェストという2大情報誌がある。
ジャーニーは日本の情報が豊富。ニュースダイジェストは国際ニュースが強み。
いずれも、日本のものを扱っている店やレストランなどで入手可能。

スポンサーリンク
レクタングル大広告
レクタングル大広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする