駐妻生活への第1歩:引越し業者を選ぶコツ3つ

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駐在妻候補生の皆様こんにちは!
そして、駐妻ワールドへようこそ。

あこがれの海外生活!と浮かれる間もなく、私たち駐妻候補生(他にいい言い方ないかな)はスムーズに現地の生活に移行できるよう、

準備を1秒でも早くスタートしないといけません。

引越しを制す者は駐在を制す!

海外赴任準備の中で、引越しが最も時間を使います。

作業量も膨大で、「うわー、めんどくさい・・・」となりがちなところ。

私も正直、一番苦手なところでした。

引越し自体久しぶりでしたし、家にはこの何年かで買った家具や洋服、子どものおもちゃなどがあふれかえってました。

正直、どうしたものか、っていう感じでした。。。

しかし!

ここで出遅れたり、やり方を間違えたりするともう大変!

駐妻生活がのっけから台無しになっちゃいますよ。

あと、忘れてはいけないことがもうひとつ。

皆さんが海外に引越しされる時期には、同じように赴任するご家庭がたくさんある

ということです。

なので、うかうかしていると先を越されちゃいますよ!

国内での引越しとの相違点

当たり前と言えば当たり前なのですが、海外に引越しする場合、日本国内の引越しとは訳が違います。

例えばこんなことに気を配らなければいけないのですが、お気づきですか?
  • 航空便か船便か
  • 送れるもの、送れないものがある(国によっても異なる)
  • 通関、受け取り日の設定はどうするか
こんなの・・・分かんないですよね( ゚Д゚)

普段通関なんてしないし(汗)

こうなってくると、もう段々手に負えないことが分かってきますよね。そうなんです。

さっさと引越し業者にお願いしましょう(笑)

一人で抱えこんでいる時間はもったいないですよ。

ただでさえ忙しい赴任前の時期です。使えるものは遠慮なく使い倒しましょう。

引越し業者選定のコツ!

会社によってはすでに、「ここの業者を使ってください!」と決められているところがあるかもしれませんね。

ただ私の旦那の会社では、お薦めのところがいくつかあったものの、決められた予算(赴任関連手当)の範囲内で探すことになっていました。

ここで手当を万一使い切ってしまうのも怖かったので、お薦め以外にもいくつか訊いてみることにしました。

けど前述のとおり、国内の引越しとはちょっと違うので、やっぱりある程度大手になってしまいますね。ポイントとしては:
  • 自分の行く国にもきちんとネットワークを持っている
  • 通関手続きや荷物の送り方、注意点を含め、国ごとの決まりに詳しい
  • ちゃんと最後まで担当の人がついてサポートしてくれる(☜これが一番大事!!)
といったところでしょうか。ここは事前にチェックしておいたほうがいいと思います。

当然、お値段も気になるところですから、ある程度絞り込んだらこういうのを使って一括で見積もりしてしまうのがいいと思います。



私はまず相場が知りたかったので、一旦見積もりだけお願いしました。

余談ですが、見積もり発注後の対応からよく観察しておいたほうがいいですよ。

大体そこでの印象と実際のサービスに大きな差はないので。。。

一生のうち一度あるかないかのイベントなので、安かろう悪かろうではなく、「ここなら安心!」と思えるところを選びましょう。

以上、引越しの業者選定についてでした!次回以降はもっと詳しく引越しのプロセスについてご紹介します。

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