海外赴任中、駐妻が子どもに渡すお金の管理にはNEOMONEYが便利!

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みなさんこんにちは。



海外赴任をして、慣れない土地で自分が現金を持ち歩くのって勇気がいります。

まして、子どもに海外で現金をたくさん持たせるのはなおのこと不安ですよね。

でも、万一何かあっても困るので、まったくお金を持たせないわけにもいきません。



一方で、海外で子どものための銀行口座を海外で作るのは至難の業ですし、出発直前に子どもの口座を日本で作っても間に合わないかもしれません。



こういうジレンマを一気に解決してくれるのが、NEOMONEYというプリペイドカードです。

かなり便利なのですがなぜかあまり知られていないようですので、NEOMONEYの使いみちやメリットなどをまとめてみました。


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NEOMONEYって?

NEOMONEYは、国内および海外のVISA・銀聯加盟店で使えるプリペイドカードのことです。

もちろん、海外ATMでの現地通貨引き出しにも使えますよ。



事前に入金をするので、キャッシュカードやクレジットカードと違ってチャージした分しか使えません。

なので、子どもに持たせておいても、ある日突然とんでもない額の請求がきたりしませんから安心です笑


NEOMONEYを持っておくことのメリット

(1)銀行口座を開設していなくても作れる

赴任直前の忙しいときに、子ども用の銀行口座を作るのはタイヘン。

ですがNEOMONEYなら、申し込んでから3営業日程度でカードが届きます。
(念のため、1週間はみておけばまず間違いないです。)



また、最もスタンダードなNEOMONEY Visaカードの場合、セゾンのカウンターにいけば即日発行も可能。

出発まで日数が無い場合でも簡単に手に入れることが可能です。


カウンターでの申し込み時には、身分証明書とマイナンバー確認書類(原本)をお忘れなく。

(2)紛失したり盗難されても大丈夫

NEOMONEYは、カード盗難・紛失時も、24時間365日運営の「紛失・盗難デスク」に相談することが出来ます。

特に子どもに渡すなら、この機能は必須ですよね。



ただでさえものを無くしやすい子どもですし、防犯の意味でもこれは重要です。

連絡した時点での残高が保護されるので、万一無くした場合はすぐ電話しましょう!



ちなみに、カード再発行手数料も無料。
まあ、なくさないに越したことはないのですが・・・。


(3)使ったらそのつどメールで通知される

親としては、渡したお金をムダ遣いしたり、本来の使い道ではないものに使ってないかも気になりますよね。



その点、NEOMONEYは毎回出金のつどメールで通知してくれるので、ムダ遣いも使途不明金もなくなりますよ笑

防犯の観点でもいいですよね。


(4)残額は日本の口座に返してもらえる

帰国した後、カードに残額が残っている場合もあると思います。



そうした場合でも、返金デスクに連絡すれば、指定の口座に入金してくれるので安心です。



ただし、手数料が500円かかりますのでそこだけは要注意。


(5)入会金・年会費や、口座維持手数料などもすべて無料。

NEOMONEYはカードを作っても、ランニングコストが一切かかりません。

なので、結局使わなかったな・・と思っても1円も損はしないのです。



ただし、海外に出てしまってからは作れないので、迷うならば先にとりあえず作ってしまってもいいかなと思います。



一度作っておけば、将来海外旅行でも使えますし、子どもが大きくなってどこか別のところへ留学するときにも使わせることも可能ですしね。

>>>NEOMONEYのカードを無料で作ってみる!

NEOMONEYを使うときの注意点

(1)お金のチャージ方法について

NEOMONEYのカードへの入金(チャージ)には、


・振込みでチャージ
・インターネットバンキングでチャージ
・ATM(セブン銀行)でチャージ


の3つのやり方があります。



特に、出発後に海外からでもチャージできるインターネットバンキングがおすすめです。

使えるのは、以下の7行。
みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、スルガ銀行、ゆうちょ銀行
大手都市銀行でもいいですが、楽天銀行やジャパンネット銀行の口座があれば、手数料が低いのでそちらをつかうのがおすすめです。



なければこの機会に一緒に作っておいてもいいかも。


(2)本人以外の振込みについて

NEOMONEYに振込みでチャージする場合、本人以外の振り込みには委任状が必要になります。下のリンクからダウンロードできます。

参考 www.neomoney.jp/charge/pdf/powerofattorney_neomoney.pdf



一回提出しておけば何度でも振込みできるので、申し込み時に一緒にやっておくといいですよ。



たとえば事前に「振込入金委任状」をおじいちゃんおばあちゃんの名義で設定しておけば、お年玉の入金なんてこともできます。

子どもにとっても、もらいっぱぐれがなくていいかなと笑
(まあ、いったん自分の口座に振り込んでもらえばいいんですけどね)


(3)為替手数料について

NEOMONEYで外貨を引き出すときには手数料がかかります。



お給料を駐在員レートで現地通貨受け取りしている場合は、おそらくそっちの方がいいレートではないかなと思います。

それなら子どもには現金を渡すほうが経済的にはいいわけです。

為替レートの差額と、なくしたりするリスクを天秤にかけて判断ですね。



じゃあNEOMONEYではいくらくらい手数料がかかるのかというと、VISAカードもしくは銀聯カードの為替レートに4%プラスです。



これが高いか安いか。

実は、ドルとユーロを除くほとんどの外貨ではむしろ窓口の手数料よりも安いのです。



中にはトルコリラのように、60%もオトクな通貨(2018.1調べ)もあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。

参考 http://www.neomoney.jp/rate/pdf/comparison_rate.pdf



最新の情報はNEOMONEYのサイトで確認できますよ。

まとめ

・子どものおこづかい管理は、すぐ作れるNEOMONEYが便利。
・セキュリティや出金の管理などもしやすいのでおすすめ。
・使わなくてもお金は取られないので、貯金箱がわりに使うのもよし。

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