海外在住でも仮想通貨に投資できる!駐妻が海外赴任中にコインチェックで口座開設したよ

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皆さんこんにちは。

最近、仮想通貨が流行っていますね。

ビットコインで一儲けした!なんていう話もあって、興味がある方も多いのではないでしょうか。

でも海外在住だと口座開設できないんでしょ?と思っているアナタ。

実は私もそう思っていたのですが、何とかこのビッグウェーブに乗りたいと思い、ダメモトでcoincheckという取引所に訊いてみたところ、海外在住でも口座が開設できることがわかりました!!

難しいかな・・・と思ってましたが、やってみたら実はとってもカンタン。

はじめ方をいちから解説しますので、この記事を読んで皆さんもよろしければチャレンジしてみてくださいね!

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ビットコインって、そもそも何なの?

ビットコイン口座の話に入る前にちょっとだけ、「そもそもビットコインって何?」という話をさせてください。

ビットコインは「仮想通貨」とか「暗号通貨」、「分散型通貨」とかいろいろ言われますが、要は
「相場が動く電子マネー」
みたいなものと理解すればOKです。

米ドルでもポンドでも、毎日値段(相場)が動きますよね。
一方で、1ドルは1ドルとしていつでも普通に使えます。

ビットコインもそれと同じで、値段は1ビットコインいくら、というのは毎日変わりますが、普通にお店での支払いや、海外への送金にも使えます。

普通のお金との違いとしては、特定の国に属してないことと、暗号化されていてほかの人が無断でお金を動かすことができないということ。

われわれ駐妻としては、このくらいざくっとした理解で十分だと思います。


ビットコイン口座を開くならコインチェックが簡単!

さて、お待たせしました。ここからビットコイン口座の開設方法です!

最近ではビットコインを扱う取引所がたくさんできています。

あんまりいっぱいあるので迷ってしまいますが、わたしはコインチェックというところにしました。

あまり深い理由はないのですが、仮想通貨についての本を買ったら、たまたまその著者がコインチェックの人だったからというもの。

ちなみにこちらの本です。
手続きですが、やってみればものの15分くらいで終わりましたよ。

ただし、本には書いてないので、僭越ながらわたくしが解説させていただきます笑


時間のない人はここから読んで!ビットコイン口座開設方法

ではいよいよ、コインチェックのPCでの口座開設手順をご案内しますね。

※スマホでもできますが、見づらいのでPCをオススメします。


ステップ1:メールアドレスとパスワード登録



まず、コインチェックのページを開いて、右上の「取引アカウント」を選びます。




すると、この画面になりますので、メールアドレスを入力。

あわせてパスワードも設定します。


(Facebookでもできますが、メールアドレスのほうが安心だと思います)



すると、本登録のメールが登録したアドレスに送られます。




あなたのアドレスに、こんなメールが届きますので確認しましょう。




メールにあるリンクをクリックすると、再びコインチェックのHPに飛びます。


ステップ2:電話番号による本人確認



そうすると次に、以下の画面が出てくると思います。

コインチェックでビットコインを売買したり、その元手になるお金を入金したりするのには本人確認が必要。

なのでその手続きをここから行います。

赤く囲ってある、「本人確認書類を提出する」をクリックします。




そうすると今度はSMSによる電話番号認証画面に飛びます。

えらい厳重だなあ、と思うかもしれませんが、お金を扱う口座なのでそれなりのセキュリティが求められているんですね。

下の画面の左下に見えている、電話番号欄にご自身の電話番号を入力すると、6桁のコードが送られてきます。それを入力して電話番号の認証は完了。
海外の電話番号ももちろん使用可能です。国番号から入力しましょう!





認証がおわったら続いて、右上の「本人確認」欄をクリックします。


ステップ3:重要事項同意にチェック



今度はプライバシーポリシーをはじめとした、各種書面の交付について。

数が多くて「げげっ」ってなりそうですが笑、すべてにチェックして最後の

「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」を押します




あともう一息ですよ!


ステップ4:本人確認書類の提出



先ほどの画面の下に、再度「本人確認書類を提出する」というボタンがありますのでそれを押します。

すると、こういう注意書きのある画面に移ります。


この画面を下にスクロールすると、あなたの情報を入れる欄と、免許証などの本人確認書類をアップロードする欄があります。赤枠を埋めていきましょう。

ここで大事なポイント。記載する住所は海外のものです。そうしないと最終確認のためのハガキが着かないのでお間違えなく!!また、名前はアルファベットで入力しましょう!(そういうエラーで止まった人がいるそうです)


最後に書類のアップロードですが、これは画面を見ていただいたほうが早いと思います。

下をご覧ください。


ちなみに、身分証明書として有効なのは以下の書類です。

・パスポート(顔写真のあるページと住所のページの2枚)
・在留カード(表と裏の2枚)
・特別永住者証明書(表と裏の2枚)
・運転免許証(表と裏の2枚)
・住民基本台帳カード(表と裏の2枚)
・マイナンバーカード(裏面の画像はアップロード禁止)



あれ、海外在住の場合はどうするの?今の住所と身分証明書の住所が違うけど・・・と思いますよね。

全世界の駐妻を代表して笑、コインチェックに問い合わせたところ以下の回答がありました。(即日回答してくれて、とても親切でしたよ!)

・パスポートの住所記載欄に「海外での住所」を書く欄があるので、そこに現在の住所を記載しておけば、海外在住者でも日本のパスポートでOK。
海外で運転免許証やIDカード(顔写真つき)があるならそれを使ってもOK。ただし現在の住所も分かることが条件。
・免許証やIDだけで住所が分からない場合は、別途公共料金の請求書など住所が確認できるものの提出が必要。


この条件を満たした書類を送れば手続き完了です。



身分証明書のチェックが完了したらはがきが届きますので、それを受け取れば晴れてビットコイン投資デビューです!

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

駐妻にとってのビットコインのメリットと注意点

さあ、これで晴れてあなたも仮想通貨駐妻の仲間入りです笑

駐妻にとってのビットコインの魅力はなんといっても投資対象になることですよね。

別の記事でも書きましたが、駐妻として海外にやってくると、日本の株式を買うことができなくなってしまいます。


あわせて読みたい


この点、どこの国にも属してないビットコインへの投資は特に規制はありません。
(というか、ビットコインの場合、単に日本円や外貨をビットコインに換えているだけです)

皆さんもご存知のとおり、ビットコインをはじめとする仮想通貨の価格はずっと上がってきてます。

なので、できるだけ早い段階で少しずつ仮想通貨を買っておけば、将来値上がりするかもしれませんよね。

特にコインチェックの場合はビットコイン以外の仮想通貨の取り扱いも多いので、いろいろな通貨に少しづつ分散投資も可能。

まさに、仮想通貨は駐妻にとっての数少ない資産運用手段なのです。



ただし、当然のことながら、儲けに対しては税金がかかります。

すでに国税庁から仮想通貨の利益については、

「雑所得として総合課税の対象」というお達しが出ています。


※所得税については上記のとおりなのですが、海外在住者であるわれわれ駐妻は住民税はかからない・・・はずです。実際の判断については税理士さんなどプロに確認必要なのでそこは自己責任でお願いしますね。
税金を払わないのはあり得ないので、利益を確定したらきちんと申告しましょう。って言うまでもないですね笑


コインチェックの登録はこちらから

まとめ

海外在住の駐妻でも仮想通貨に投資はできる!
コインチェックという取引所が親切でおススメ。登録もカンタンですぐできるが、海外駐在の場合の提出書類は少し違うので注意。
仮想通貨での利益は雑所得。税金の支払いに注意!

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